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高校サッカー部マネージャーあるある10選!やりがいはあるけど大変なんです【実体験談】

イトウ

■広島県在住のサッカーライター■サッカーコーチ(15年目)■幼児体育講師(15年目)

今回は高校サッカー部で選手のために頑張っているマネージャーあるある10選を紹介していきます。

こんな方にオススメな記事

  • これからサッカー部でマネージャーをやってみたい女の子
  • サッカーが好きな女の子
  • 高校サッカー部でマネージャーを頑張っている女の子

当記事は実際に高校3年間サッカー部でマネージャーを一生懸命やってきた元マネージャの方に聞いた実体験談からご紹介しています。

【当記事を読むことで】

  • マネージャーの大変さがわかる
  • マネージャーの思いがわかる
  • マネージャーをすることで得たものがわかる

これからサッカー部のマネージャーをやってみたい方は参考にまで読んでみて下さい。

当記事の情報提供者

イトウ

高校サッカー部10選の情報のご提供ありがとうございます。

高校サッカー部マネージャーあるある10選

「スポーツや所属している場所でマネージャーの悩みは違うのではないか」

そう考えている方いませんか?

部活動やサークル活動でマネージャーをしていたときに、同じマネージャー経験を持つ人と話すと同様の悩みを持っていることが多いんです!

今回は、元高校サッカー部のマネージャーが教える、マネージャーあるある10選を出来事も加えてお話ししていきます。

【1】男目的だと思われる

マネージャーをしていることを周囲の人に伝えると、「男探しなの?」と100%言われるんです!

「違うわ!!!」と、どれだけ言ってきたことか・・・。

マネージャーをやっている知人も同様の経験があるらしいです。

もちろん、モテたい人や異性と関わりを持ちたいという理由の人もいました。

しかし、実際にマネージャーをするとハードさからやめてしまう人が多いかも・・・。

【2】羞恥心がなくなってくる

最初のころは異性がいることから、服装や髪型なども気にしていました。

しかし、マネージャーの仕事のハードさからか、気にすることも徐々になくなり、しまいには、プレイヤーの方が制汗剤スプレーやシートを使用して気を使っていました。

更衣所も外から見えそうな場所で着替えたりする事もあるため、ジャージや制服の下には見えても恥ずかしくないインナーを着ている日々・・・。

気がついたら、「羞恥心どこにいったんだろう」となっていました。

【3】男子との距離感が近くなる

部活動は平日、休日問わず活動しています。

そのため、基本的に一緒にいる時間は長くなってきます。

若さ特有のノリからのボディータッチは多かったのかも?

その様子を見ていた周りの人からは、「距離感がおかしいよ?」とよく言われていました。

当時は、「普通じゃない?」と思ってましたが、今考えれば「本当に距離感がおかしかったな」と思い出して笑っています。

【4】他校の部員と付き合う人が現る

実は、私も他の学校のサッカー部員とお付き合いしたことがあります。

さらに言えば、同じ学校のサッカー部員を好きになったこともあります。

ただ、部内恋愛は暗黙のルールで禁止されていたんです。

それでも学生時代、恋したいじゃないですか!

練習などで他の学校と交流があり、そこから恋愛関係に発展していきました。

スポーツしているときって、なんだか素敵に見えませんか?見えますよね?

きっと、その姿にフィルターがかかって恋をしていたのかな。 

【5】マネージャーはみんなのもの

私が卒業した後に聞いた話ですが、

「マネージャーはみんなのもの。だから手は出すな」

そういった暗黙のルールがあったらしいです。

部内からはモテてはなかったので、恋愛関係になることはなかったと思います。

しかし、こんな話を聞いてしまうと、

「だれか私のこと気になってた人いたのかな?」

なんて考えてしまいますよね。

ただ、他の学校ではわからないので、あるあるなのかどうか少し微妙なところ。

【6】知らぬ間の日焼け

基本的に外のスポーツであったため、年中日焼けは当たり前。

日焼け止めを塗ったとしても水仕事や汗ですぐに落ちてしまい、塗りなおす時間もないため当然ですよね。

室内の部活でマネージャーをしていた知人はあまり日焼けはしていなかったため、すごく羨ましかったです。

【7】タイムスケジュールを意識できるようになる

マネージャーの仕事は時間配分が仕事の進行に大きく関わってきます!

練習や試合でタイムの計測、練習メニューの進行度や気温、人数によって水分補給のボトルを常に切らさないように配慮していました。

また、その合間を縫って、洗濯物や備品チェックなどの雑務が多いんですよ。

時間に限りがある分、仕事は効率的かつ漏れがないように!

マネージャー経験がある人は、社会人になってもタイムスケジュールがとてもうまいんです。

タイムスケジュールがうまい人をみると、

「マネージャーだったのでは!?」

とよく考えてしまいます。

【8】部員が問題を起こしたら連帯責任になる

サッカー部のプレイヤーと一緒のクラスになった時にありました。

授業中、放課後、時間を問わず、サッカー部のプレイヤーがふざけて騒ぎを起こしたり、テストで赤点をとったりするとなぜか部活全体の責任に・・・。

また、「マネージャーなんだからなんとかして!」と言われたことも・・・。

「私に言われても・・・・。」と、常々思っていました。

【9】プレイヤーからは絶対にやりたくないと言われる

「俺だったら絶対に人の世話とかやりたくない」

この言葉はプレーヤーからよく言われていました。

それはそれは口癖のように。

その言葉を聞くたびに、

「世話になっている自覚があるんだ」とか、「いや、そんなこと言われても知らんし」

とよく思っていました。

マネージャーはお世話係ではないですが、プレイヤーが試合や練習だけに集中できるように雑務をしています。

マネージャーである以上、きちんと仕事はしてましたよ?

ただ、プレイヤーが試合や練習に集中できるようにマネージャーが雑務をしている事は忘れず、たまには「ありがとう」と直接言われたかった・・・。

【10】表には出さないけど、マネージャーを大切にしてくれる

先述した通り、プレイヤーから「ありがとう」と言われることは少ないです。

直接言われたときは、顔がにやけてしまうほど嬉しい。

しかし、涙が出そうになるぐらい嬉しかったことがあります。

一時期、マネージャーが半年以上私一人になってしまった時期がありました。

その時が一番しんどかったですね・・・。

ある日、大変だった時期を乗り越えてしばらくした頃。

プレイヤーと監督、コーチが話しているところを発見し、声をかけようとしたら私の話をしていました。

悪口かなと思い、怖いと感じながらも隠れて静かに聞いていたところ、日々のマネージャーとしての働きに対してすごく褒めてくれていたんです!

今まで聞いたことないほどに、それはそれは褒めてくれていました。

私がマネージャーとして認められたような瞬間でした。

「直接言ってよ」とすごく思いましたけども。

プレーヤーは恥ずかしさや照れくささから言葉には出さないですが、マネージャーとしての仕事をこなしていれば必ず見ていてくれてます。

言葉に出して伝えてもらえてないとしても、きっと感謝してくれているはず!

高校サッカー部マネージャーあるある10選のまとめ

いかがだったでしょうか。

マネージャーをされていた方には共感していただけたのではないでしょうか。

マネージャーに憧れを持っている方には、ご参考になったでしょうか。

マネージャーの仕事は想像以上にハードなこともありますが、それ以上に楽しくもあります。

当記事を読んで頂き、これをきっかけにこれから試合を見るときにはマネージャーの様子も見ていただけたら嬉しいです。

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